世界まる見え!でやってた、金メダルの受取り拒否したアイスランドの女子バスケチームに関して調べてみた。

今日の世界まる見え!見てて、クラブIRという女子バスケットボールチームが、女子トーナメントだと敵なしだから男子トーナメントに出ようとしたら、説明なしに協会に拒否されたという。

ふと、アイスランドってジェンダーギャップ指数1位の男女平等推しの国じゃなかったっけ?と思ったんで調べてみた。

ググってみたら、それらしい記事が見つかった。まる見えだし、だいぶ前かと思いきや、2019年と意外と最近。クラブIRって言ってたけど、正しくはラテン文字でÍRって書くみたい。

記事の内容は、ほぼ同じ。

まる見えだと、アシスタントコーチのベルグソーラって人が、

「アイスランドでは、女の子はやさしくて見た目が良い子に育て、男の子は強く育って1番になれと言われることがあります。だからいまだに男女差別が残っているんだと思います。」

ってコメントしてた。

ジェンダーギャップ指数1位は格差であって、差別は別ということだろうか。少なくともこのアシスタントコーチは男女差別はあるという認識みたい。

 

このボイコットの顛末は、女子生徒はこれは我々の意思だと声明を出したものの、コーチは責任を取って辞任したらしい。

アイスランドバスケットボール協会が、参加不可の理由をちゃんと説明してればこんなことならなかっただろうに。。。

ドイツだと14歳までは、大きな違いが無いから男女混ぜてOKらしいが、子供のうちは男の子よりも女の子の方が平均的に力強いわけだし、そこを踏まえての女子の参加NGなら、普通に納得できる内容だと思う。

 

完全に蛇足だけど、アイスランドで調べてたら、「男女平等とアイスランド」って記事を見つけた。

この記事だと、女子学生が男女平等を主張して乳首をtwitterに投稿したことに対して、男性のクラスメートから非難を浴びたことに対し、2015年にFree The Nippleというキャンペーンが行われたらしい。

何かぶっ飛んでるように感じたけど、ググってみると女性が乳首出してるとわいせつ物公然陳列罪に問われる可能性があるらしいという書き込みもあった。なんでも、「わいせつ性」の有無が肝となるが、この「わいせつ性」は社会通念を基礎として行われるとのこと。よって、時代によって判断基準が変わるらしい。

そう考えると、男女平等と説くなら、男も女も胸を隠すか、どっちも隠さなくてOKとすべきというのは分かる。

しかし、このわいせつ性という話でいうなら、神が作った人体にわいせつな部分があると考えるやつがわいせつ物なのである、という話になる気もする。因みにわいせつを辞書で引くと、

わい‐せつ【××褻】

[名・形動

 みだらなこと。いやらしいこと。また、そのさま。「猥褻な話」「猥褻な記事

 法律で、いたずらに人の性欲を刺激し、正常な羞恥心(しゅうちしん)を害して、善良性的道徳観念に反すること。「公然猥褻」「猥褻物

デジタル大辞泉より

 

となっている。

つまり、裸体に対して羞恥心を感じる人間がおかしいと考えれば、裸体で歩いててもわいせつ物陳列罪とはならない。

逆に、男も女も少しでも肌が出ているのを見ると、情欲が掻き立てられるとするなら、イスラム教みたいに全身覆うことになると思う。

 

因みに個人的には、局部出してても問題ないと考える派。

目の前に立ちふさがって局部を見せようとしてくる人とかは、迷惑防止条例で取り締まれば良いだけだと思うし。

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