賃貸でもドアカメラ Panasonic VS-HC400Kを買ってみたので設定してみる。

前回、賃貸でも付けられるドアモニター探して、パナソニックのドアモニターを買うことにしたわけですが、商品が届きました。

配線工事不要なモニター付きドアカメラ比較検討

中身はこんな感じ。何かいっぱい入ってますねー。

システム構成は、ドアカメラ、モニター機、ホームユニットでそれぞれ通信し、インターネットへはホームユニットを経由してアクセスするみたい。

[1]

注意点

弄ってて分かったんですが、モニター機の電池はしっかり充電しないとうまく動かないみたい。

充電スタンドに刺してても、バッテリーが少ないと、モニター機は、カメラ映像の表示出来ないみたいでした。なので、箱を開けたら真っ先に充電したほうが良いです。

後、カメラ用の単3電池x4本と、ホームユニットに刺すmicroSDHCカードは別途必要です。

作業フロー

色々説明書入っててどれから手を付ければ良いんだって感じですが、下記の順番で作業するとスムーズです。

  1. モニター機を充電台にセット
  2. カメラをドアに設置
  3. スマホにアプリをインストール
  4. スマホからホームユニットを設定
  5. モニター機の設定

1,2はサクッと電池入れてセットするだけです。

3. アプリのインストール

問題は3からで説明書に書いてないクソ仕様です。

しかも、アプリをAndroidのAppストアで検索したり、Googleで直接検索しても似たようなのが複数出てきます。

渋々、パナのホームページから探してみると、下記アプリになるようです。

ホームネットワークアプリ

アプリの詳細はこちら

 

4. ホームユニットの設定

ホームユニットの対応Wifiは24Ghzのみになり、ルーターがWPSやAOSSに対応してる場合、簡単接続が使えると思います。しかしながら、手動接続を選択する場合は、スマホからホームユニットに接続し、ホームユニットを設定モードにした後、アプリからホームユニットのWifi接続設定を行うのですが、アプリに表示される接続先は、この時スマホが接続しているWifiが表示されます。

これがホームユニットを接続したいWifiなら良いですが、そうでない場合、スマホが自動接続するWifiを変更しておく必要があります。よくあるIoT家電だと、スマホの設定画面から接続先を変更して、アプリに戻るだけということが多いんですが、このアプリはアプリに戻ると設定画面が最初からになるクソ仕様です。

なので、手動接続をする場合、ホームユニットを繋ぎたいネットワークだけにスマホが接続するように設定しておく必要があります。設定は、Androidの場合、

 Settings→ネットワークとインターネット→Wi-Fi→接続してるネットワーク名の右にいる歯車マーク→詳細設定

 自動接続のチェックをホームユニットを接続したいWifiだけオン

この状態で、アプリの説明に従ってホームユニットの初期設定を行うと、ホームユニットの設定が完了しました。

5.モニター機の設定

モニター機のメニューボタンを押すと設定方法が表示されるので、これに従って作業すれば簡単に完了する。

使用感

使ってみた感じとしては、ナイトビジョン無いけど、廊下の照明で夜間でも普通に見えた。スマホから見ると、暗いと思ったんだけど、明るさ調整したらハンディ端末と同じ感じで見えるようになった。

マイクも感度が結構いいみたいで、外の音も普通に聞こえます。こっちはハンディ端末は普通に聞こえるんですが、スマホからは何か音が聞こえない感じがする。

後は、口コミでカメラの電池が1週間ぐらいで切れるらしいとか書かれてたんで、それが本当かってとこですね。結構めんどくさいようなら、当初の予定通り、ダミー電池入れようと思います。

バッテリー持ち

初期状態で入ってる、ドアカメラ電池セーブがオンの状態だと、2021/12/22設置から2022/01/12時点でバッテリー残量表示は3本から減ってない。

チャイム押される来客の数が少ないということもあるかもしれないが、3週間程度で全然減ってない感じ。セーブ有なら動作時間は悪くない気がする。

ただ、セーブがオンだと、画面表示まで20秒ぐらい掛かる。非常に遅いため、画面が写る前にドアに行かないと、宅配業者が帰るレベル。セーブオフでも、3~4秒掛かるのでちょっと遅い。。。

一先ず、セーブをオフにしてみるが、バッテリーがどの程度持つんだろ。。。

2021/01/25追記

バッテリーが減ってきたというシグナルが出てたので交換。最初はセーブモードでしたが、途中で切って約1か月程度持ちました。

使っていて思うのは、チャイムリンクは感度最大じゃないと反応しない。しかし、最大だと、めっちゃ誤検知する。

後、ドアカメラの録画時間は、手動録画でもチャイムリンクでの自動録画でも、最大で10秒間しか録画できない。こんな制約付けてるのは意味が分からん。

ハードの設置方法は結構いいのに、ソフトの仕様がひどすぎると思う。パナソニックいけてないなー。

日本の電機メーカーってハードは結構いいもの多いんだけど、スマホのアプリといい、ソフトが酷いもの多いと思う。

 

2022/02/23追記

人感センサー経由で、子機の近くで音鳴らしてチャイムリンクするように設定したところ、かなりいい感じで反応するようになってきた。

フローはこんな感じ。

1. Switchbotの人感センサーが反応

2. 人感センサーをトリガーとしてAlexaの提携アクションが起動。チャイムリンクと紐づけた音を再生。

3. 子機のチャイムリンクが反応。録画を開始。

チャイムリンクだけだと、チャイムを押さないとカメラが写らないけど、この構成なら、人が通った時点でモニターが写り、カメラの撮影が開始されるので防犯的にも良さげ。

Ref

1. Panasonic VS-HC400K取扱説明書

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