AutoHotkey 1.1.34.00にアップデートしたら不具合発生。。。

AutoHotkey_1.1.34.00_setup.exeが公開されていたので1.1.33.11からアップデートしてみた。
アップデートすると、G600からLWin+F15を飛ばすと、LWinが上手くキャッチされずスタートメニューが開くようになった。

色々調べると、純粋に下記だけ書いたahkファイルだと、G600からLWin+F15を連打してもスタートメニューは開かなかった。

#F15::return

ということで、どっかのコードが良くない動きをしてそう。。。

さらに調べたところ、事象再現コードが出来た。

;NG
F15 & a::return
#F15::return
;OK
#F15::return
F15 & a::return

実行キーに使ってるキーを修飾キーにも使ってる場合の判定処理が上手くできてない気がする。
ふと思うと、以前も書く順番でうまく動かないことがあった。
その時は、優先したいものを下に記述してた気がする。この時は何で下から???って思った記憶。。。
もしかしたら、アップデートで、上から逐次処理されるように改修されたのかもしれません。

そして、修飾キーの処理をしくじったという感じかも。。。

追記(2022/05/06 16:56)

下記でもダメ。。。

sc07B & space::return
#F15::return

無変換+スペースを前に定義してても、G600からLWin+F15を連打でスタートメニューが開く。。。

JISキーボード固有のキーも検証が甘いのかもしれません。

取り合えず、1.1.33.11にダウングレードしたら問題が起こらなくなってんで、バグが治るまで様子見ですね。。。

日本語キーボードとか特殊なゲーミングマウスのみの事象だと、中々治らないんだろうか。。。

追記(2022/07/09 15:04)

1月ぐらいバグフィックスアップデートの追加が無くなってたので、そろそろ入れてみました。

下記バージョンだと、今のところ問題が発生してないので、治ってるっぽい。

AutoHotkey_1.1.34.03_setup.exe

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